※ ◎印は受注生産品で1ロット(30本)、納期は5~6週間です。 ※電球色、青色などの直管タイプもご相談ください。
従来の蛍光灯と比較して、逆富士型の場合は天井への反射光がないので少し暗く感じます。 埋込み型の場合、明かりが真下を照らすため逆に明るく感じます。
従来の蛍光灯は、円形のため360°の範囲を照しますが、LED蛍光灯は、上図のように平面にLEDチップを配し、明かりの届く角度が120°と、必要な範囲のみ照し、ムダな消費電力を抑えています。
※安定器は、メーカーにより7W~11Wの消費電力を使用します。 ※安定器の断線バイパス工事後は、従来型の蛍光管の使用はおやめください。
従来の蛍光灯には安定器が内蔵されています。 この安定器は、蛍光灯を点灯させるために必要で、蛍光管への電流を制限し安定性を保つことと、点灯時の始動をスムーズにする働きをしています。 しかし、安定器にも寿命があり、一般的に5~7年以上使用した安定器は、劣化にともない従来の安定器の働きが著しく低下し、消費電力を増加させます。 そのため、蛍光管の寿命も短くなり、頻繁に蛍光管の取り換えが必要となります。 さらに、安定器自体にも7W~11Wの消費電力(機種・メーカーにより異なる)が使用されていますので、実際には考えている以上の照明器具に使用する電気料金を支払っていることになります。 寿命を超えた安定器は、40W式の蛍光灯でも60W~最大90W位までの消費電力を必要とします。